February 18, 2007
しばらく忙しくしていて更新もままならなかった間に色々なことがあった!
特に、立て続けにバイクが動かなくなったのがショックだった。
まず、11月頭に、NS50Fが1日2レースをこなすような使い方に耐えかね、
ミッションの2速3速が飛んでしまった。
続いてKDXが心臓麻痺!!
取り敢えず、予備エンジンのあるNSは時間のあるときに積み替えるとして、
KDXの焼き付いたシリンダーとピストンを交換し、300Kmほど、慣らしがてら京都に通うのに使い、
慣らしが終わって全開走行した途端再び後輪ロック!!!速入院となった。
診断は・・・・・・
先日、修理が終わってKDXは元気に帰ってきた!
その時、取り外したクランクシャフトがこれ、

一見、少し焼けがあるだけのようだけど、
よく見るとコンロッドビックエンドのベアリングが完全に
砕けている!!

これの欠片が掃気ポートを通ってシリンダー内で暴れ回ったらしい、
御陰でシリンダー・ピストン・コンロッド・クランクシャフトは、すべてボロボロで新品に変える羽目になった。
帰ってきたエンジンはほぼ新品状態、未だ慣らしも終わっていないが調子は良い。
でも、懐はかなり寂しくなってしまった、
前もってNS-1 のエンジンを買っておいたので、NS50の方はたいした出費にならずに済んだので、
ホッとしている。
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May 15, 2006
明日は、久々のロングツーリング、
関西からしまなみ海道で四国に渡って讃岐でうどん!
原付二種ツーリングで下道のみなので、
しまなみで一泊、
幸い天気は何とか持ちそう、
兎に角、久々のロンツーをゆっくり楽しんできます!
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May 10, 2006
朝から、前回、雨で延期したパッド交換を行った、
作業に先立って、
パッドの面取りを行っておく、
これをやっておくと、最初の馴染みが良いそうで、
取り敢えずやっておく、
(一般的にはあまりしないらしい、まあやる必要はないし・・・)
それから作業に取りかかる。

まずパッドピンをゆるめるのに、少し堅かったので、
軽めにインパクトを使ってやる、
それからキャリパー自体を外そうとしたのだが、
ピストン自体が、微妙に固着気味で、
キャリパーがなかなかディスクから離れてくれない、
仕方がないので、手でキャリパーを押さえつけたり、
僅かな隙間からパッドの端っこに、マイナスドライバーを突っ込んで、
こじって見たりして、何とか外れるところまでピストンを押し戻す。
グリーンパッドのせいで、ディスクが摩耗していたことも影響して、
一苦労する事になってしまったが、15分近く格闘してようやく外れる。
ゆるめておいたパッドピンを抜いてパッドを外してみると、

1mmどころか0.5mm位しか残っていなかった、
もう少しでメタルパッドどころか鋼鉄パッドでブレーキングする羽目になるところだった。
(くわばらくわばら)
で、パッドを外したあと、キャリパー自体を中性洗剤で洗ってやって、
ピストンが少し堅かったので、外したパッドを使って、
ピストンの揉み出しをやっておく、
最初はピストンを押し戻すのにかなり苦労したが、
一度、戻しきってからブレーキレバーを握って、ピストンをせり出させると言うのを何度か繰り返すと、
だいぶ柔らかくなった。
あとは組み付けだけれど、せっかくここまでばらしたのだから、
スライドピン(片押しなモノで・・)も、シリコン系のグリスでグリスアップして、

パッドの後ろにも同じグリスを塗ってやる。
(鳴き止めになるらしい)
パッドピンにも薄くグリスを塗って、パッドを組み付け、
キャリパーをフォークに取り付けてやる。
何度かブレーキレバーを握って、
ピストンを、定位置まで出してやるんだけど、
しっかり揉み出しやった御陰だろうか、タッチが全然別物になった。
で、駐車場内で軽く試走してみたが、
予想通り効かない!!
もちろん交換したパッドのせいではなく、
グリーンパッドが変摩耗させたディスクに、
新品のパッドの当たりが出ないからだけど、
目視で確かめてみると、
パッド面がディスクに3割弱ほどしか当たっていない!!!(T_T)
予想はしていたけど、余りにも酷い!!(T_T)
仕方がないのでしばらく駐車場内で加速とブレーキングを繰り返すことに・・・・
15分余りそうやっていると、ようやくしっかりと効き始める。
グリーンパッドほどの鋭さはないモノの、
結構効きは良い!!\(^o^)/
一応納得できるところまで来たので、午後から出かけるのに乗っていく。
思っていたよりディープな整備になった御陰か、
ブレーキのタッチは格段に良くなった。
パッドの効きも、まあ満足の範囲、
60Kmほど走ったあと、帰宅してチェックしてみると、
まだ3割近くパッド面がディスクに接触していないところがある・・・・・(T_T)
やはり、ディスク換えんといかんな~・・・・・・(T_T)
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May 07, 2006
NS50のブレーキパットがもうほとんど無くなっているので、買ってきた、
一年前にNSがうちに来たときには殆ど減っていない
デイトなのグリーンパッドが付いていた、
さすがにレース仕様を前提にしてあるだけ有って、
効きは抜群に良かったが、
ディスクプレートに対する攻撃性が強く、
直ぐにプレートがツルツルのピカピカになってしまった。
本当はプレートも交換してやるべき何だろうけど、
あと少しは持ちそうだったので
今回はパス、
で、購入したのが、
KITAKOの「ノンフェードディスクパッド」

右から左にお店に置いてあったのがこれ、
グリ-ンパッドの効きは結構気に入ってたのだけれど、
わざわざ注文するほどでもないし、取りに行くのも面倒
また、評判も悪くないようだったので、あっさり決定、
帰って、早速交換しようと思ったら、
雨がきつくなってきて、断念、
取り敢えず明日交換することに、
タダちょっと不安なのは、
グリーンパッドでツルツルに成ったディスクとの慣らしが、
少しかかりそうなこと、
交換してからはしばらく慎重に走らないと、
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April 30, 2006
レースなんかで、よく、カウルの中に潜り込んで、
最高速度を稼いだりしますが、
伏せることでいったいどれくらいの効果があるんだろう???
今日、走っている最中にそんな疑問が浮かんできた、
高速をすっ飛ばしてるときなんかは、多かれ少なかれ伏せて走るのが前提だと思うんだけど、
(バイクの種類によっては、大きなカウルの御陰で伏せる必要のないモノもあると思うし、アメリカンなんかはまた別の話、あくまで、レプリカやスポーツバイク系の少し前傾のきついバイクを前提とした話です。)
その効果を、具体的には余り知っていない様な気がしたんです。
そこで、NS50でそのまま試してみることに!!!
歩行者の入ってこない、横道がない、殆ど真っ直ぐな理想的な道で、
(有るんです!某高速道路へのアクセスのための道が!!)
6速全開にして、速度が安定したら、
まず、思いっきり体を起こした状態で走り、
その後、レースでやるようにタンクを抱え込むくらいの前傾で、
カウルに潜り込んでみる。
これを何回か繰り返した結果、
なんと、
メーター読みで、4~5Km/hの差が出ました!!、
原付でこの差は大きい!!
意外と伏せるという行為はバカにしたモノではない、
と言うことが分かりました!
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April 27, 2006
何のことはない普通の交差点で、
何のことはない軽自動車の後ろについて、普通にゆっくり左折しようとして、
20Kmに満たないくらいのスピードで、軽く車体を傾けた途端、
急激にフロントがスリップ!
そのままこけた・・・
砂に乗ったか?
それともオイルか何かか?
イヤ、路面を確認するとどちらでも無さそうだ、
それに、砂にせよオイルにせよ、滑り出しが急すぎる!!
未だ車体も殆ど傾けてないし、アクセルも殆ど開けていない、
普通、少々砂があろうが、オイルがあろうが、滑るはずのないシチュエーションで、
異様なくらい急激にフロントスリップダウンした。
幸い、スピードが低かったおかげで、打ち付けた膝が青くなって痛いだけで、
体は何ともない。
バイクも、カウルのヒビと歪み、それとフロントの軽い捻れ以外は大きな異常はない。

しかし、タイヤをチェックしてみると、80扁平のハイトの高いタイヤがトレッドの端っこまで、溶けている!?
普通あのスピードではいくら激しくスリップしても溶けないでしょ??
そう言えば、滑った瞬間何かに引っ張られたような感触が・・・・・・
ひぇ~~気味が悪いよー
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February 09, 2006

コンビニで、コーヒーを買おうとして、おまけにつられてついつい二本セットを買ってしまった。
セブンイレブン限定
蘇る絶版名車
スーパーバイクコレクション
全部で10種類有るなかで、何が入っているかな?
と、ちょっとワクワクしながら開けてみると、
本命のNSR! (レプリカ世代ですので)
でも、最近の食玩にしてはちょっと造りが雑!
プロポーションもいまいち、タイヤも歪んでる、
付いている冊子に書いてあるこのバイクのスペックも、
多分、この88年型ではなく89年型のもの
(タイヤサイズが、リアがワンサイズ大きいし、前後ラジアルになってるけどそうなったのは89年型からなのだ!)

でも結構可愛い、
全種類集めようなんて思っていないけど、
こいつは、何となく愛嬌があるのでそのまま飾っておくことにしよう!うん!
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January 13, 2006
新しいバックパックを買った、

今まで使っていたバックパックも、本当は、結構気に入っているし、
登山用の製品で基本的な作りはしっかりしているので、まだまだ使えるのだが、
前にバイクで転倒したときにポケットが少し破れているのと、
長年使っているので、見た目もずいぶんくたびれてきて、
その上ゴムの部分などが、伸びてきて使いづらくなったりしたので、
暫く前から、後継を探していた。
年末に、kushit○niに遊びに行ったとき、ちょうど『試しに入荷してみた』という、T-B-Gと言うブランドの商品が届き、
M原さんがその場で箱を開け品評会みたいになった。
ドイツ軍の企画で作られたという製品は二種類の迷彩と、黒の生地があり、とてもカッチリした作りで、
軍用品をベースにしているので、いろんなギミックが付いているモノが多かった。
M原さんは箱から出しながら使い勝手なんかをチェック、
その後から、”これは使いやすそう”だの”これは大きすぎ"だの、
好き勝手なことを言いつつこっちもチェック。

その内、少し大きめで、ベージュベースの迷彩の四角いバックパックが出てきた、
後継は少し小さめの物にしようと思っていたので最初は余り食指は動かなかったのだが、
スッキリと使いやすそうなデザインなので、取り敢えず”これだと\7000~\8500”と値踏みしてからチェックした。
フラップを上げ、容量のありそうなメイン室のファスナーを開けると、フックで止められた小さな(おまけ?)ポーチがあり、A3の書類でも折らずに楽々入りそうな広い空間には、二つのしきりとメッシュのポケットが配され、
背中側にはクッション材が仕込まれふろーてぃんぐされたパソコン用ポケットが装備されている。
何と凝った作りだろうと思い、評価額が一気に\12000以上、と、つり上がった。
タグを見てみると、定価は\13000
良い線行っている!
背負ってみると結構しっくり来る、
『違和感ないなぁ』
とは、Mはらさん、
絶対褒められてるようには聞こえない、
と思いつつ、結構気に入ってしまった。
で、先立つものがなかったので、購入することだけ決め、
その日は帰る。
で、去年の11月分のギャラが入った時点で購入!
最初から”買う”買う”と言っていた御陰で、
少しおまけしてもらった。
Mはらさん有り難う!
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January 03, 2006
昨年、初冬の頃、奈良~京都の往復に使っていた、
NS50Fのエンジンから突然異音がして、高回転が回らなくなった、
一度停車して、アクセルを煽ってみると、
チャンバーから火の粉が!
音からするとベアリングか何かがいったときのような感じで、
回転が上がったところでゴロゴロと激しい音がする!
しかも明らかにエンジンの方から!
これは、クランクのベアリングがイッてしまったかもしれない!
等と思いながらも、
取り敢えず、動いていたので、エンジンをいたわりながら、
約40Kmほど走って、帰宅、
バイクをガレージに押し込んで、
年末に手が空くまで放っておいた、
仕事が一段落付き、
「クランクのベアリングがいってしまってたら、
腰下まで開けなければならないなあ、めんどくさいなあ」
何て考えながら、修理に掛かろうと思い、
取り敢えずプラグを外して確かめてみた。

外側電極がない!!

綺麗さっぱり無い!

目が点になった、
あの時の火の粉はこの外側電極だったのか!!
今の精度の高い工業製品でこんな事あるのだろうか?
kushi○aniのM原さん曰く、
「昔TS50で良くやった!」
だそうだ、20年以上前の話だと思う・・・・・・・・(-_-;)
でも明らかに原因は、1時間+αの行程の90%程を全開走行するといった走り方にあるんだと思う。
取り敢えず、ピストンも、シリンダーもヘッドもたいしたダメージはなく、
組み上げて新しいプラグを付けると簡単にエンジンが掛かり、問題なく走れた。
しかし
『50ccでも125ccと変わらん時間で走れるは!』
等と宣っていた自分が浅はかだった、
よく考えれば
1時間+αの行程の90%全開走行
と言えば下手なスプリントレースより遙かに過酷なことを、
エンジンにさせている、
いくら市販車のチューンしてないエンジンといえど、
ちょっと無茶が過ぎた、

ちなみに付け替えたあと120kmほど走行した新しいプラグ、
そこそこ綺麗に焼けてます!
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January 02, 2006

スケログさんのXRにつづいて、Imai氏のXRも盗難に遭ってしまった!!
去年のMINI MOTO4耐に出場して、残念ながら予選は通れませんでしたが
今年こそその雪辱を果たそうと練習に熱が入っていたところだったのです!
しかし、人の物を簡単に盗むなんて許せん!!
データーは以下の通りです。
HONDA XR100Motard(2005年式)
色:黒
プレートナンバー:京都市伏 と 1945(ピンクのナンバーです)
車体番号:HP13-1001690
外観上は次の点が変わっています。
●ハンドル→ノーマルはシルバーですが色付のものに
●マフラー→YAMAMOTO製のものに
●タイヤ→TT91GP(前後共)
●ステップ→XR100用の金属製の物を短く切ったものに
●ナンバープレートは武川製のフェンダーレスキットに装着
●ワンオフのアンダートレイ装着
時刻は12/31のAM(深夜~早朝)
場所は京都市伏見区内にて。
警察に被害届けは出したそうです。
京都近辺の方!もしくはそれ以外の方でも、どこかで見掛けたかたは、私でもご本人のImai氏でもかまいませんのでご連絡下さい!
お手数ですがよろしくお願いします。
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September 15, 2005
仕事の帰りに、kush○taniによって、修理に出していた鞄を引き取って、
暫くダベッてから帰ろうとすると、
NSのエンジンが掛からない、
ミニ○ムの関○さんが診てくれたのだが、
どうやらアフターパーツのCDIが逝ってしまっているらしい。
仕方なく、NSは一人でkush○taniにお泊まりさせることにして、
明日、ノーマルのCDIを家から持ってくることに。
電車で帰るしかないなあと話していると、
M原さん(みどりちゃん)が「みどりちゃん号(GPZ750)に、のってかえる?」
と言ってくれたので、チェーン引きをやっておくことをバーターとして、お言葉に甘えてお借りした。
もちろん、これだけの人気車でロングセラーのGPZ750には、今までに何度か乗ったことがある。
しかし、最後に乗ったのはもう6~7年前になる。
正直言うと、電車で帰りたくないという気持ちより、みどりちゃん号に乗ってみたいという気持ち方が大きかったのかもしれない。
しかし、久々に乗るGPZは、なにか印象が違っていた。
”こんなに軽かったっけ?”
軽い前傾のポジションは、僕にとって若干ハンドルが高いが、少し遠目なためか、あまり気にならない。
最近のネイキッドスポーツみたいなポジションだと、よりどころが掴みにくく苦手なのだが、
このポジションはむしろ、腰からの前傾を促されて、体を安定させ安い。
”まえは、もっとハンドルが高いように思ったんだけどなぁ”
交差点でin側に体を入れると、クルッと軽快に曲がる、
さすがにフロントブレーキのプアーさは昔の印象と変わらないが、
昔思ったほど、重くない。
CB750Fやゼファーみたいに、フロントタイヤが外側を回ってくる様な印象もない。
”結構疲れ変やん!”
この車だと長距離ツーリングが楽しいだろうと思った。
なんだか、大型のツアラーが欲しくなった。
しかし、何故、こうも印象が変わったのだろう。
自分の乗り方が変わったと言うことなのだろうか???
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September 13, 2005
スケログさんの新しいバイク、XR100が盗難に遭った!!先月末に、納車されたばかりで、31日の名阪サーキットに練習に来ておられた時に、
羨ましがってた所なのに、慣らしも終わらぬ内にこんな事に!!
事簡単に、他人のモノを盗むなんて、怒りを禁じ得ません!!

盗難時間:9/12 午前1:00~9:00
京都市北区マンション前から盗難
ホンダXR100モタード 黒
ナンバー:北つ326(ピンクナンバー京都市)
車体番号HD13-1002473
防犯登録:6100193457(リアサスの上のフェンダー裏に張ってます)
詳しくはご本人のブログから、
京都近辺の方!もしくはそれ以外の方でも、情報がありましたら、私でもご本人でもかまいませんのでご連絡下さい!
追記
Imai氏、のページに少し詳しいことが載ってますので、そちらも参照して下さい。
追記2
管轄署は
上賀茂警察署 075-493-0110 紫竹東桃ノ本町25-31
ご協力、よろしくお願い致します!!
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September 09, 2005
仕事の調べモノで図書館に行くついでに、
CBR400RRのユーザー車検を受けるための書類をそろえておこうと、
陸運支局に向かった。奈良の陸運支局は、京終(きょうばて)という駅の近くにある(と言うか有った)原付で、何の疑いもなく車検場への道を走っていたのだが、
不思議なことに、案内看板が無くなっていた。
・・・・あそこに陸運支局って看板有ったのに、・・・・・
何て、不思議には思ったのだが、さして気にとめず、いつもの所を曲がった、
すると陸運支局の入り口に車止めが立っている。
平日は休みじゃないだろ。とか思いつつ。さらに進むと陸運支局の有った場所は作で仕切られ更地になっていた。
一瞬自分の目を疑った。
場所を間違ったのか?イヤそんなはずはない。微妙にパニクッた。
しかし、敷地内にあった大きな木はそのまま残っている。道を挟んだ作の反対側には、見覚えのあるトラック協会や、県税務事務所の建物が空っぽの夜逃げ後みたいになっている。間違いなくここは陸運支局のあった場所だ。何だか異世界に紛れ込んだような錯覚を憶えた。
正直なところ、単純に移転しただけだったのだが、あれだけの規模の公的なモノが、こうもあっさりと更地になっているとは、夢にも思わなかった。
県税務事務所だった建物に張ってあった移転通知の張り紙を見ても、実感として陸運支局の移転が、上手く飲み込めなかった。
仕方がないので、移転先の今国府にも言ってみたのだが、凄く新しい施設で、ずいぶん広くなっていた。
必要な書類をいただき、「次から車検はここなんだ、」等とも思いつつ、やはり真新しい陸運支局に違和感を憶えつつ、帰路につくのでありました。
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August 25, 2005
遅くなりましたが、Mini Moto4耐の写真をYahooフォトにUPしました!!
動画メインで撮っていたので、あまり枚数はありませんが、
一寸でも鈴鹿の雰囲気が伝わればなあと思ってます。
動画を、待っておられる方、すいません未だあまり進んでません。
今しばしお待ちを!
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August 21, 2005
今月の月頭に、乗ってしまった! 久々に!!
国道24号線田原本付近をNS50F(原付)で南進中!
軽トラックに膝蹴り!!!
左折の軽トラに巻き込まれたのだけれども、
お互い、スピードもあまり出て居らず、
転倒もしなかったのに!
バイクも殆ど無傷だったのに!
軽トラの袴の蝶番に、膝が見事にHit!
右膝がパックリ!
バイクにスタンド掛けて(上でも書いたとおり、スピードも出して居らず、(珍しく)咄嗟のフルブレーキングとハンドル操作で、見事に転倒を回避したぞ!鈴鹿のスクールや普段のトレーニングの成果がこんな所で・・・・等と、この時点では、未だ気分的に余裕があった)
壁により掛かって、ジーンズの切れ口から、傷を覗くと、
膝の皮がペロ~~ンと(○_○;)
急にちょっとクラクラッときた。
軽トラのおじさんが、救急車呼んでくれたのだけれども、
膝だけだというのに、ストレッチャーに縛り付けられ、
打ってもいない頭(と言うか首)をがっちり固定され、
数分間のドライブに!
しかも隊員が同級生だった!!!(実はこれが一番驚きだった)
病院についても、頭とか、肩とか調べられ、
『頭ボーっとしやへんか』
(-_-)・・・・・だから転んでないですって!!
膝なの膝!!!!・・・傷口も汚れてないでしょ!!
傷口洗って、レントゲン撮って、
骨に異常がないので、そのまま縫うことに、
太い麻酔を(これが異様に痛い)打たれてのだが、傷口が長かったせいか、(今、計ると11Cmの長さの見事な鉤裂き!!)一本では足りず二本も打たれてしまった。
しかも、縫っている最中、傷口の端っこになると、麻酔が効いておらず、先生の、
「端っこ、効いてないなあ、ちょっと我慢してな、」
と言う冷静な言葉に、全身に力を入れながら頷き、大汗を掻きながら処置をして貰うと、そのまま帰宅。
杖なんかは必要なかったけれど、ひざを曲げてはいけないのでとっても歩きづらかった。
翌々日から、家の近くの病院に通うことにしたのだが、初日には気にならなかった(微妙に動きが渋かったのだが、痛くもなく、大して気にしていなかった。)右手の小指の第一関節が、少し曲がった状態から戻らなくなり、先生に相談すると、小さなギプスを嵌められてしまった。グローブに指が入らない、新調したばっかりなのに(=_=;)
先生の話ででは、筋が部分的に切れているか伸びているらしいので、膝の怪我より長引くという。
10日で半分抜糸、
抜糸してくれた先生の話によると、最初に処置してくれた先生が、細い糸で細かく縫ってくれたらしい。
「なるだけ綺麗に治してやろうとしてくれはってんなあ、」
とのこと、もう膝を動かすのに支障もない。
翌々日に、残りを抜糸、膝には微妙な違和感と、ちょっと傷口が痛いだけで、
もう殆ど完治と言っていいと思う。しかし、小指の方が未だ掛かると言うことで。
専用の器具を付けることになった。
今度、器具屋さんが来る日に器具を合わせて調節するので来るようにとのこと。小さな怪我の方が大仰なことになってしまった。
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July 23, 2005
いよいよ、明日、鈴鹿ミニモト4耐の本戦!!
みんな予選は通ったのだろうか!!
兎に角、明日は朝から鈴鹿入りだ!!!
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July 21, 2005
富士山in京都のNEW Faceのnaoさんが北海道にツーリングに行っている。
彼女はブログを開設してその様子を書き込んでいる。
どうやら、上陸したようだ、
それを、指をくわえてみている。
うらやましい!!
北海道は後にも先にも仕事で暫く滞在しただけで、バイクでは行ったことがない。
行く機会がないと言うか、行く予算がない、時間もない、踏ん切りも付かない(T_T)
しかし他のライダーと同様バイクで行きたくて仕方がない!!誰かが行くと聞くと尚更だ。
で、ついついちょっとした暇が出ると、naoさんのブログなんかを覗いてしまう。
未だ始まったばかりだが、彼女は携帯からこまめに楽しく、忍耐の伴う旅の様子を更新することだろう。前に書いた様にそれを、指をくわえながら眺めるのだ。
そして、仕事で行った時のことを思い出す。ホント、あの時は楽しかった!!
F-15 の咆哮轟くでは、千歳空港では、滑走路脇になっていた野いちごを食べ、自衛官殿に、寄生虫(腸を食い破るエキノコックスが居るらしい)にやられて死んでしまうぞ、と、脅されたり。(実話)
大型のトレーラーが猛スピードで走る二車線の海岸沿いの道で、命がけの交通整理をしたり (実話)
のどかな富良野の農場では、某女性デュオの代わりに車で藁の山に突っ込んだり。(実話)
・・・・・・ろくな事やってない、・・・・・(^_^;)
いや、富良野のトウモロコシやジャガイモの甘さは未だに忘れられないし、
市場のちょっとしたお店で出てきたいくら丼は、その質と量に驚嘆しながら、その値段に感激を憶え、
札幌の居酒屋ではキンキやホッケ(地元では、昔、猫またぎと言うほど取れたらしい)に舌鼓を行った。
当然食べ物はうまいのだ!素材自体が物が違うといった感じ!
しかし、それだけじゃなく何と言ってもロケーションがすばらしい!!
富良野の農場は広々と雄大で、(そう言えばTOYOTAの大掛かりな新車試乗イベントらしき物を見かけた。)
少し山にはいると、妖精の出そうな森が続く、(本当は熊が出るらしい)
海辺で夜中に撮影を行っていた時は、我々の照明に興味を持ったキタキツネ達のギャラリーに取り囲まれ、何か違う世界に来た様な気さえした。
そして何より、深夜、見上げた星空だ!普段でも(奈良の田舎ですが)6等星より暗い星も結構見えているのだが、あの時ほど天の川がはっきり見えたことはない!ミルキーウェイとは当にあの事だ!星空がとても立体的に感じられた。
今の時期、天気が良ければすばらしい星空が見られるだろう。
仕事ではなく、自分のペースで、ゆっくりとあの地を訪れてみたい、
やはり、北海道にバイクで行きたいという思いは募るばかりである。
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July 18, 2005
今週末の鈴鹿のMiniMotoのPITに入ることになった。
京都のク○タニに遊びに行って常連連中が来るのを待ちかまえていたら、MiniMotoに参加予定のImai氏がやってきたので、「応援に行くので、がんばって!」伝えると、
「来るんだったら手伝ってもらえないだろうか。」
と、少し遠慮がちにお願いされた。
そんなモノ、当然、観客席で見るより、クルーとしてでも参加する方が楽しいに決まっている!足○さんや、○江夫妻とも同じPITだと言うし、エントリーリストには見知った名前がぽつりぽつりと見あたるし、もうこれは行くしかない、と、気軽にOKした。と言うより、むしろ、こちらからお願いしたいくらいだ。
しかし、この参加台数の多さは何だろう。80年代後半から90年代前半のミニバイクレース全盛期の様だ、あの頃の様に2輪が盛り上がってくれるとうれしいのだが。
取り敢えず、汚れてもいい衣装と、ビデオカメラ三脚を用意した、
と言うことで、24日は8耐前の鈴鹿のPITをたのしんできます!
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June 30, 2005
数日前、原付のタコメーターのワイヤーが切れた。
十数年来バイクに乗り続けていて、自分のバイクのメータワイヤーが切れたのは、
初めての事、走行中にいきなり針が0に戻った。ホントにプツンと言った感じだった。
前オーナーがあまりメンテが得意な人ではなかった様で、
結構軋みや動きの渋さはあったのだが、手に入れた際のメンテで、
ほとんど問題は解消しており、具体的な故障は初めてだった。
でも、走行には問題のない部分なので、バイク屋さんに部品の注文だけ入れて、
そのまま走行を続けた。
しかし!!
KDXみたいにタコの着いていないバイクにも散々乗り回していても、
別に不自由も感じないし、エンジン音が聞こえていれば、それで普通にコントロールできているのに、
走行中に動かないタコが見えると、やたら違和感を感じる。
その上、どうもシフトがギクシャクしてしまう。
50ccなので、パワーバンドが狭い事もあるのだろうが
付いてりゃ付いてるで、それに頼っているって事だろうか?
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June 18, 2005
昨日、朝から雨が降っていた。
バイクで家を出たときには、ほぼ雨具も要らないくらいの小雨になっていたが、奈良から大阪に向かうあの悪名高き某峠道も、しっかりWet路面であった。時間で言うと10時過ぎ、信貴生駒スカイラインの入り口を過ぎ、下りに掛かると、なにやら混雑し始めた。
もう渋滞する時間ではないのにと思いながらも、車の間をすり抜け進んでいくと、そのセクションで一番急なカーブの中央分離帯のウォールに乗用車が突き刺さり、追い越し車線を塞いでいた。車の横で白いYシャツが赤いまだら模様になったサラリーマン風の男性が立って携帯を掛けていた。どこかに打ち付けて、派手に出血した様だが、意識ははっきりしてる様で、しっかりとまっすぐ立っている。時間には余裕を持って出てきているので、一瞬、止まって、手助けしようかとも思ったのだが、止まったところで、車を動かしてやれるわけでもなし、交通整理もする必要も無さそうだし、何かできるわけでもなく、何よりその男性が元気そうだったので、そのままその場を跡にした。
あの車はおそらく、晴れている時の感覚で、コーナーに突っ込んだか、オーバースピードで突っ込んで、ブレーキが間に合わなかったのだろう。このコーナーは結構下り勾配がきつく、結構スピードの乗ってくる位置にある。又、しっかりとバンクが付いているが、立ち上がりに向けて、若干早いめにバンクが浅くなる。その上路面もダスティーなのだ。晴れている時は、少々ラフな運転をしてもあまり気にならないが、雨などが降って路面が濡れたりしてしまうと結構気を遣うコーナーになってしまう。潜在的に危険なコーナーなのだと思う。改めて気を付けなければと思った。
帰りには、いつものシルバーのスカイラインが、せっせと仕事をこなしていた。今日の獲物は濃紺のマーク2のようだ。
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June 03, 2005
今日、朝一から大阪でひと仕事こなし、そそくさと帰宅しようと。あの悪名高き峠道を、最近手に入れた原付(NS50F)で飛ばしていた。すでに、生産中止となった2サイクルエンジンは、キャブのフロートバルブの変摩耗で全開域で少しボコ付くモノの、それ以外はすこぶる調子が良く、バルブもすでにバイク屋に注文してあるので、交換すればボコ付きも解消されるだろう、と、ほくそ笑み、2サイクル感を楽しんだ。
NS50Rと同じサイズにアップしたブリジストンのタイヤも、ノーマルと比べると、少し癖のあるクイック感はあるモノの、食いつきも良く、ご機嫌だった。
道は比較的空いていたが、分的に工事中だったため、すり抜けをしなければならなかった登りを過ぎ、下りに掛かると目の前はほとんどオールクリア!信貴生駒スカイラインとの交差を過ぎ、気持ちよくS字をこなし、スポーツランド生駒にさしかかろうとする辺りで、目の前にパールホワイトのクラウンが現れた。その車は特にトロトロ走っているわけでもなかったが、S字の出口で立ち上がりであったため、そのまま加速して、そのまま”ぶち抜いた”。しかし、ここは悪名高きあの峠である。特に、朝の混雑が解消された10時くらいからお昼に掛けては、特に警戒しなければならない。当然そのことは分かり切っていたし、登りでも、追い抜く前に、一台一台チェックを怠らなかった。しかし、目の前にほとんど車両が無く、下りのS字の立ち上がり、ついつい気分良くアクセルを開け、”ぶち抜いて”しまった。シフトは5速全開!6速にアップしようとした瞬間!ミラーの中のブルーの服のドライバーと眼が合った。
一瞬、アッ、と思った。速効でブレーキング!
おそらく向こうも追尾体制に入ろうとした瞬間ではなかっただろうか。
追尾式の速度取り締まりは、測定方法に関して「赤灯を回し、後方10~40メートルの等間隔、定速で100~200メートル以上追尾して測定する」という条件がある。(ほとんどの場合は、赤色灯を上げずに追尾するらしいがそれは本当は違法)
少しチェックが遅れたが、警戒していたおかげで、未だ、十分セーフティーゾーン内であったため、焦りや、驚きは無かった。むしろ、ちょっとした悪戯をしようとしたのを見付かった時の様な照れ笑いがこぼれた。
クラウンは、ジロッとこちらを一別すると、スピーカーから、『ゆっくり走れ!!』と一言残すと、追い越していった。
以前、(と言っても10年以上前の話だが)この峠の逆向きで白バイに捕まったとき、その警官が言った「少々のスピードオーバーなんかはかまわないが俺が後ろに付いた事に気が付かなかっただろう。その不注意が事故に繋がる!」
ぐうの音も出なかった。でもそれは真理を突いているのではないだろうか。
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April 06, 2005
うららかな日差しの中、気分良くバイクで走っていると、
目の前にタンクローリーが現れた。
石油を運ぶバカでかいヤツではなく、中型の4tくらいのヤツだろうか、
よく見ると輸送物に牛乳と書いてある。
こんな所にも、ミルクのタンクが走ってるんだ!
と、小さな発見を楽しんでいると、そのタンクは少しずつ左に寄りだした。
それほど気になったわけではないが、何となく車間を取った。
田舎とは言え幹線道である。大型車が対抗するのに困ると言うほど道幅は狭くない。
それに、対向車も来る様子がない。しかし、タンクはスルスルと左に寄っていく。
そしてついに、左後輪が縁石に接触!と言うか乗り上げた!
15Cm強の縁石に、60Km/hくらいで乗り上げたモンだから当然、撥ねた!
結構思い切りよく!
一瞬、目が点になった!
大型車の後輪が両輪とも浮き上がり左は40Cm近くも浮き上がった。
車体の下からシャーシがよじれるのが見えた。
バケットに積んであった計量カップやら、小物類が飛び散った。
一瞬、こっちまで死ぬかと思った。
幸い車間を取っていたおかげで事なきを得たが。ある意味危機一髪だったのかもしれない。辺りに他の走行車両もなく、事故にはならなかった。
タンク大きなダメージはなった様で、すぐに停止してお兄ちゃんが降りて来て、小物類を拾い集めていた。春の日差しにウトウトとでもしたのだろう。かなり驚いたに違いない。春になると色々起こる物だ。
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March 22, 2005
原付、NS50Fを手に入れる事になった。そこで、一台分のスペースを空けるために、ガレージの整理を始める事に、
しかし、いくらやってもなかなか片づかない、
次から次へと出てくるパーツの山、
もう部品が手に入らなくなるからと、オークションなどで、購入したCBR400RRのパーツや、
弟が残していった部品、が、結構バラバラの状態で、・・・・
こんな事なら日頃から整理し説けば良かった等と思いつつ、
二日間にわたり、不要な物と必要な物に選り分け、何とか一台分のスペースを確保するめどが立った。
しかし、不要なパーツもほとんどが、生きた部品!
捨ててしまうのも忍びない、そこで、オークションに出品!!
ガレージセールです!!
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March 17, 2005
ここのところ、良くフロントが滑る、それも右コーナー、
昨日も、今日も、一昨日も、(今日は雨のせいか・・・)
まだ右コーナーは得意だから、それほど苦にならないが、
どうしてフロントが滑り出すようになったのだろう???
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March 16, 2005
春の陽気のせいか、久々にやらかしてしまった、
しかも、最初は6速発進とは気付かずに!
あまりにもスムースに発進したのに、シフトアップできない!
クラッチミートした瞬間に、1速ではないと思ったけれど、
ちょっとハンクラがきついし2速でもないなとも思ったけれど、
少しアクセルあおり気味だったから、これは3速発進だろうなって、
まさか6速発進だったとは、
でも、周りにはばれてないはず!
そう、それほどスムーズに発進したんだから、・・・・・・・・・・・
バイク歴、十数年・・・・・ああ、情けない、
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March 07, 2005

NS-1のホイールを手に入れた、
いや、手に入れてしまった、
オークションで、きれいな物が出ていたので、つい入札してしまった、
どうしよう、困った、
もうMINIモタードを作るしかない!
でも、車両がない!
お金がない!!!!
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March 05, 2005

今日、RSタ○チで2月25日に発売されたXR100モタードを見てきた、
雑誌で見てからずっと興味を持っていて、
すぐに見に行くつもりだったが、忙しくて今日になった。
予想していた通り、
基本パッケージはCRF100Fの足回りを変更して保安部品を付けたモノのようで、
新鮮みというのはそれほど無いのだが、見た目はスッキリと上手くまとまっているように思う。
第一印象は良くも悪しくも”オモチャ!”
メーター周りのチャッチさも又良きかなです。
社格は以外と大柄(miniの割には)、まあ、Apeがそこそこ大きかったから、
NSR50みたいな事はないと思っていたけど、
大人がふつうに乗れるといった感じ。
CRFが小さく見えたのに対して、大きく見えるのは太いタイヤのせいだろうか、
Ape同様、のその太いタイヤは少々寝かしても踏ん張ってくれそうで、
ロード思考の人にもありがたい、
ブレーキは前後ともディスク化され、とってもスポーティーに見える、
基本的にはNSR50やNS-1等と同じ物みたいだけど、
ディスクのデザインや、キャリパーの色などのおかげで、
カッチリとした印象に写る、
長いフロントフォークとスイングアームは、
最近の倒立フォークやアルミスイングアームを見慣れた目には、
細く頼りなく写るが、排気量・パワーなどを考えると、
必要十分なのだろう、
むしろ、Aep同様の隙間の多いエンジン周りと共に、見た目のスリム感・足長感を演出し、
全体の軽快感を生み出している。
(チャッチく見えるか、スリムに見えるか、この辺は好みに寄るところが大きいか?)
後はどんな走りかだが、
こればっかりは試乗したときのお楽しみ!!
主な諸元は、Club125ccの
http://www.geocities.jp/club125cc/XR100moterd.htmlに載せてますこちらもよろしく!!
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February 19, 2005
私は基本的にはスクーターは苦手だ、
理由は、あるべき位置にタンクがない!
ステップもない!!!
倒し込むときに何処に体重を掛けて良いのか分からない、
とは言え、バイク歴十数年、限定解除も遠の昔にすましている、
ふつうのオバさんなんかに比べると遙かに上手く扱える、と自負しているし、
当然そうでないといけない!!!
つまり、単純に大好きなバイクの中では比較的苦手な部類と言うことで、
決してへたくそだからにがてということではないのだ!!!
と思っていた、
ところが昨年のある日、友人がフォルツァを買ったというので、試乗させてもらった。
最近のびっくすくたーブームで、結構乗っている人が多く、しかも、ブンブン飛ばしている事や、
以前、かなり古い話だが、リード90という大柄なスクーターが、
スクーターなのに結構乗りやすかったこともあり、
原付スクーターなんかより遙かに乗りやすいのだろうとなめてかかってしまったのが、運の尽きであった。
またがった瞬間の第一印象は、
「アレ、柔らかいなあ?」
で、何かイヤな予感がした、
走り出すと、それはすぐに現実の物になった、
アクセルを開けると、すっとリアが沈み込む
ああ、やっぱりサスは柔らかいんだ、と思っているうちに前の信号が赤で軽く(あくまで私の基準で軽く)ブレーキング、
思った以上にフロントが沈み込み、ブレーキが効く印象がない、思わず握り込んで、酷いピッチングになる!!
もうこうなると最後である、
何処に体重を掛けて良いのか分からない、抑えが効かない、何とか停止線では止まったのの、
信号が変わって交差点を曲がろうとすると、前輪が大きく外側を回って、上手く曲がってくれないし、
パワーがあるのに、後輪に体重が乗りすぎてしまって、よけいにまっすぐに進んでしまう。
ニーグリップの出来ない膝はむなしく空を掻き、体重をin側に載せようと変に上半身だけin側に入ってしまう。
その辺回ってくるだけでへとへとになった。
結論やっぱり私はスクーターは下手くそである (T_T)
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February 13, 2005
今日もCBR400RR(NC23)1号機は、すこぶる調子が良く、
エンジンも機嫌良くブン回ってくれたが、
帰宅して久々にエンジンを掛けた2号機が!!!
久々なので掛かりが悪いと思っていたら、
8回目ぐらいでエンジンに火が入る!
バッテリーの弱りも見られなく一安心と思って、
チョークを戻すが、何かビミョ~にアイドリングが高い、
まさかと思って、軽くレーシングしてみると、
おお!何と言うことだろう、
GS125Eに続き回転が下がってこない、
ぶるーたす!いや!2号機おまえもか!!
てなわけで、キャブレターをばらす仕事が又増えてしまった、
しかも4気筒!
確かに1号機と違って、車検も通してないし、
それほど乗っても居ないので(だって元々部品取りの不動車だったから)
ぐずるのは分かるけど、
風邪みたいに同じ症状が伝染するとは!!
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GS125Eがうちに来た、
近所の子がもう乗らないと言うから、
不動車を引き取った、
見た目はあまり状態はよくなかったが、
キャブレターを掃除したら、
簡単にエンジンがかかった
サスペンションも生きているし、シートも破れはない
まだ、ナンバーがないし、バッテリーもないので、
走れないけど春に走れるようにするつもり、
ああ、またガレ-ジが狭くなる!
安いバッテリーを捜してきて取り付け、
欠品していたリアのウインカーに
FZR250のモノを加工して取り付け、
悪戯されてドライバーで回すようになっていたメインキーを、
YAMAHAの機種不明なモノをこれまた加工して取り付けた、
片方しか着いていなかったミラーも両方おそろいに汎用品と取り替えた、
そこで初めて駐車場内(結構広いのだ)を試走!!
キャブレターがオーバーフロー気味で、
異様にアイドリングが上がってしまうが、
それ以外はほぼ完調!!!
しかし!
タイヤが細くて古いせいか、
小さくとも単気筒4サイクルというエンジンレイアウトのせいか、
ちょっと寝かすとエンジンの鼓動に合わせてリアが滑る、(>_<)
怖いと言うほどのモノではないが、
ちょっと困ったモノだ
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